スクールバス利用方法

 1. 入退会方法
① 新規入会を希望される方は、まずsuc@jism.deまでメールにてご連絡下さい。詳細はSUC委員より別途ご連絡します。なお、バスルートは路線として固定されておらず、バス停を各ご家庭の近辺に設定し、学期ごとに見直しながら運行しております。おおよそ16ルートのバスが走っており、一台当た
り最大8名又は16名乗車しております。利用規約には、各学期終業式の10日前までに次期の新規利用申し込みをする旨の記載がありますが、ルート編成の都合上できるだけ早くご連絡頂けると助かります。未だ住所が決まっていない、未だスクールバスを利用するかどうか決まっていない場合であっても、新規申し込みの可能性がある場合にはまずはご一報下さい。 (始終業式の日程については学校へお問い合わせください。)
② 退会を希望される方は、退会届に必要事項を記入し、ご利用ルートの委員にご提出下さい。なお各学期途中に、ルート委員から次学期の継続・退会届の提出依頼が送られます。学期区切りのタイミングで退会される場合には、これに返信する形で退会届をご提出下さい。
2. バスの乗降に関して
① 保護者の方は、バス停まで朝は見送りに、帰りは出迎えに出て下さい。保護者の方は通学時の安全確保に努めて下さい。特に、バスから降りた後、バスの前後を横切って道路を横断することのないよう、各ご家庭で児童にご指導をお願いします。また、ドアの開閉、荷物の積み卸しは運転手が行います。絶対に児童は行わないで下さい。 なお、下校時間は15時15分となっており、下校時間(バス発車)までは学校の責任範囲として、教員の監督下において児童を指導していただいています。
② 各バスには「リステ(Liste)」と呼ばれる点呼表が載っており、利用者は利用しない場合は保護者が表に名前を前もって記入する事になっています。登校時にはバス運転手が、下校時には担当の先生が、リステを元にバスの乗車を行います。日中はリステはバスから降ろして学校内に置いてあります。基本的にお子様の判断よりも、リステに基づいて判断するので、記入間違いにはくれぐれもご注意下さい。特に一度リステに名前を書いて、その後消す等修正をする際には、利用するかしないか、一目で判るようにして下さい。
③ 保護者のご都合で、児童生徒を他のバスルート及び他の停留所で乗降させることはできません。また、保護者がスクールバスに同乗することは認めておりません。止むを得ない理由がある場合は各ルート担当のSUC委員へご相談ください。
④ バス内の座席については、各ルート毎に指定席又は自由席となっておりますので、各担当のルート委員からの案内に従っていただくとともに、疑義等ございましたら各担当のルート委員までご相談ください。なお、助手席等(最前列座席)は、後部座席(助手席等最前列座席以外の座席)がすべて使用されている状態でしか利用が認められていない(道路交通規則(StVO) §21 旅客輸送に関する法規)ため、バス内の座席が指定席であるかないかにかかかわらず、原則として、後部座席優先で乗車してください。すなわち、往路についてはピックアップ順に後部座席がすべて使用されるまで後部座席に乗車していただき、乗車順の遅いお子さんが乗車する際に、すでにすべての後部座席が使用されている場合に限り、助手席等に乗車してください。復路については、下車順が遅いお子さんから後部座席優先で乗車して頂き、後部座席のみでは当日の復路利用者全員が座れない場合のみ、下車順が早いお子さんから助手席等に乗車してください。助手席等に乗車して頂く可能性のあるお子さんが学校に近いバス停のお子さんに固定化されることになりますが、一時的にでも後部座席がすべて使用されてない状態での助手席等利用の運行を避ける(法令順守)観点からと、途中のバス停停車時での座席移動(後部座席⇔
助手席等)は安全面から避けるべきとの観点から、ご理解とご協力のほどお願いいたします。
3. バス内での注意事項
① バスの運行中は座席を離れたり、騒ぐことのない様、ご家庭でのご指導お願いします。
② シートベルトやチャイルドシートの着用についても、ご家庭でのご指導お願いいたします。
③ 常時、嘔吐用のビニール袋を持たせてください。
④ 風邪の流行を抑制するため、風邪を引いているお子様にはマスクの着用を推奨します。
4. バスを利用しない場合の連絡方法
① 前もって利用しない事が分かっている場合、前日までにその旨をリステに記入して下さい。
② 当日の朝急に往路を利用しない事になった場合、学校への欠席の連絡とは別にバスにも伝える必要があります。原則として、保護者がバス停に行き、リステに記入します。出来ない場合は、前のバス停の保護者に電話をし、リステに記入してもらうか、往路連絡係の携帯に連絡して下さい。(連絡時間は当日7時~9時まで)。往路連絡係の方が運転手に連絡して下さいます。
③ 当日復路を(も)利用しない事になった場合。往路のバスが学校に到着してから、復路のバスが学校を出発するまでの間、リステは学校に保管されています。自分で日本人学校へ出向いてリステに記入頂くか、あるいは原則として正午までに日本人学校事務局長の固定電話に連絡し、リステに記入頂くようご連絡下さい。
5.遅延連絡方法
原則的に10分以上経ってもバスが来ない場合は遅延と見なし、連絡係に連絡し、影響を受ける保護者の方に連絡が行き渡るようにします。特に冬の場合、バス停に保護者が待たされるのは苦痛ですので、連絡を素早く行う事を目指しております。ご協力お願い致します。保護者の方は、バスが運行されている時間帯は、携帯で連絡が取れるようにスイッチをオンにする事と、電波の届くところにいらしてください。また、リステはバスに載っており、連絡係は必ずしも利用者の出欠を把握しておりませんので、ご注意下さい。
① 往路時に遅延が発生した場合。往路連絡係の方に連絡をします(7時~9時)。バスにも携帯電話が搭載されていますが、直接運転手に連絡は取らないようにしてください(安全上の理由から)。連絡係と手分けして連絡網に従いながら影響を受ける家庭に順番に連絡を取ります。
② 復路時に遅延が発生した場合。復路連絡係の方に連絡をします(15時~16時勤務)。バスにも携帯電話が搭載されていますが、直接運転手に連絡は取らないようにしてください(安全上の理由から)。連絡係と手分けして連絡網に従いながら影響を受ける家庭に順番に連絡を取ります。
注意)往路・復路連絡係の携帯番号および日本人学校事務局長の電話番号は各ルート担当のSUC委員におたずね下さい。
2017年1⽉更新