バス利用Q&A集

 Q.バスを利⽤しない時(学校を休む時等)は︖
 バス送り迎えの際に、運転⼿の所持する「利用しない場合の連絡シート(リステ)」の⾃分の名前の横の該当⽇(往路復路別)にサインしてください。事前に分かっている場合は、早めにリステに記⼊してください。当⽇の朝の体調の急変など、万⼀、ご⾃身で記⼊できない場合は、ルート内で連絡しあい記⼊します。それでも間に合わない場合は、往路復路とも⼀名ずつ連絡係を設けておりますので、連絡係に連絡してください。連絡係の勤務時間外の時は⽇本⼈学校事務局⻑に連絡してリステの記⼊の変更をお願いしてください。「スクールバス利用⽅法」に詳しい説明が書いてあります。併せてお読み下さい。
*学校を休む場合は、バスとは別に学校教員への連絡を忘れないでください。
Q.バスの中で注意する事は︖
 運転⼿は安全運転を最優先しています。バスの中で騒いだり席を⽴ったり等運転の妨げにならないように注意して下さい。殆んどの運転⼿はドイツ語しか理解出来ずバスの中では充分なコミュニケーションがとれませんので、ご家庭で充分ご説明下さい。スクールバスは道路状況によっては乗車時間が1時間以上掛かることがあります。初めてスクールバスを利用する児童生徒達はよく車に酔いますので、必ずビニール袋を持たせてあげて下さい。また夏期には車内が暑くなることもありますので、必要に応じて各⾃で⽔分補給をするようにご指導下さい。「スクールバス利用⽅法」も併せてお読み下さい。
Q.⾏き帰りのバスに保護者が必ず⾒送り、出迎えをしなくてはいけませんか︖
はい。バスの運⾏中は不慮の事故が起こらないように万全を期しておりますが、SUC及びバス運⾏会社はバスの乗車前と降車後の責任までは負えません。バスに乗車前、降車後の事故を避けるためにも保護者の⽅が⾒送り、出迎えを⾏ってください。⽌むを得ない事情がある場合は、各利用保護者の責任においてご判断下さい。
Q.個⼈の都合で他のルートのバスを⼀時的に利⽤したり、⼜は同じルートの他の停留所
で⼦供を⼀時的に降ろしたい。このような事はできますか︖
出来ません。運⾏ルートはスクールバス会社との調整で適切な運⾏時間・定員状況などを勘案し、年3回、学期初めに再編します。それ以外の時期については原則個別の対応は致しません。しかしながら、⽌むを得ない理由が出来た場合は各ルートのSUC委員にご相談下さい。 (例)⽌むを得ない理由:保護者の⽅の⼊院で⼦供を知り合いの家で預かって貰う場合等。
Q.授業参観等で学校に⾏く場合、保護者もスクールバスに乗っても良いですか︖
いいえ。利用児童生徒以外のバスの利用はSUC委員会からの承諾を受けた児童生徒の監督またはバスの運⾏路確認を⽬的とする保護者以外は認めていません。
Q.登下校時、20分待ってもバスが来ないのですが︖
⽇本の公共交通機関であるバスもそうですが、⼀般の道路を⾛⾏するバスは交通事情により運⾏時間がかなり変動します。特に当地では冬季の積雪や夏季の道路⼯事等、時節や気象条件でも⼤幅に変動します。10分〜20分待ってもバスが来ない場合は連絡係に連絡し、影響を受ける保護者の⽅に順次連絡が⾏き渡るようにします。「クールバス利用⽅法」に詳しい説明が書いてあります。併せてお読み下さい。また遅延が頻繁に⾒られる場合は、各ルート担当のSUC委員にご相談ください。その他不明な点がございましたらSUC委員までお問い合わせ下さい。
Q.スクールバスはどこで運営しているのですか︖
SUC委員会によって運営されています。SUC委員会は利用者の保護者からのボランティアによって構成されています。契約は⽇本⼈学校理事会がバス運⾏会社と契約を結び、保険にも加⼊しております。⽇本⼈学校にご協⼒をいただいておりますが、学校⾃体は運営主体ではありません。現在主にSUC委員とバス運⾏会社の運営努⼒によってスクールバスの運営が円滑に⾏われております。保護者の⽅にはこれからもご協⼒をお願い致します。